2017年度ハーバード卒業式

当スクールのトム先生がハーバード大学大学院を卒業したため、5月25日にボストンで行われた卒業式に出席してきました。
日本のメディアでもフェイスブック創業者で資産7兆円のザッカーバーグがスピーチしたことで報道されています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-40058025-bbc-int(ヤフーニュース)

全文を日本語へ翻訳された方がいますので、聞き取りが難しい方はこちらをご覧ください。
http://keizokuramoto.blogspot.jp/2017/05/blog-post_74.html

ザッカーバーグは、この場で初めてベーシックインカムの導入を提唱しています。ベーシックインカムとは、今後10~20年以内に約50%の仕事がロボットやAIに置き換わる可能性があり、それによって貧富の差が拡大するため、生きていくのに必要なお金をすべての人が無条件で受け取れるシステムです。また、誰もが新しいことにチャレンジできる社会にはベーシックインカムのような社会システムを検討すべきだと主張しています。すでにケニア、オランダ、フィンランド、カナダ、アメリカ(サンフランシスコ、カリフォルニア)などで導入実験が行われています。
ハーバードの学生たちは今回のスピーチを聞いて、ザッカーバーグが政治家への道を模索しているようだと話していました。

ザッカーバーグ他、映画「007」のM役で女優のジュディ・デンチなどの有名人が出席するメインの卒業式は午後に行われ、午前中に生徒一人一人に卒業証書の授与式がありました。

卒業式前のイベントで数名の日本人学生と話をすることができました。それぞれユニークな経歴を持っており、ハーバードにふさわしい方々だと思いました。日本人学生が非常に少ないので、これからの日本の子どもたちに期待したいです。

ハーバードの図書館や食堂が映画「ハリーポッター」に出てくるような豪華な場所でしたが、大学敷地内の建物をアップロードすると著作権侵害になるためアップロードすることができませんでした。敷地の外からの写真は大丈夫です。

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2017年5月~7月 授業日のご案内

2017年5月~7月までの授業日が決まりましたので、お知らせいたします。

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2017年3月~5月 授業日のご案内

2017年3月~5月までの授業日が決まりましたので、お知らせいたします。

20170205

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中3の英語力、目標達成は「書く」のみ 文科省調査

文部科学省は24日、2016年夏に実施した中学3年生の英語力調査の結果を公表した。「聞く・話す・読む・書く」の4技能のうち、実用英語技能検定(英検)3級程度以上と評価された生徒が5割以上だったのは「書く」力のみだった。

その他の3技能はいずれも3割前後にとどまった。政府は17年度までに、中学校の卒業段階の生徒の50%以上が英検3級程度以上の英語力を持つとの目標を掲げているが、達成は厳しい情勢だ。

中3への調査は15年度に続く2回目。16年6~7月、無作為に抽出した全国の国公立中約600校の約6万人(「話す」は約2万人)に行った。

文科省は「英検3級程度以上」の英語力について、「自己紹介や自分が住む町などの身近なことを簡単な単語や短い文章で書いたり、やりとりしたりできるレベル」と説明する。

4技能で3級以上となった割合は「書く」50.8%、「話す」31.2%、「読む」25.3%、「聞く」24.8%だった。前回と比べて「書く」が7.6ポイント、「聞く」が4.6ポイント改善した一方、「話す」は1.4ポイント、「読む」は0.8ポイント下回った。

ただ、「書く」力も0点の生徒が15.6%を占めて二極化が見られた。

一方、「英語の学習は好きか」と聞いた意識調査では「そう思わない」「どちらかといえば、そう思わない」との回答が計45.4%になり、前回から2.2ポイント増えた。

英語学習が好きではないと答えた生徒に理由を尋ねると、「英語そのものが嫌い」が33.7%で最も多く、「テストで思うような点が取れない」(16.3%)、「文法が難しい」(13.8%)が続いた。

文科省は19年度から中3全員を対象に全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)に英語を導入。20年度からの次期学習指導要領では、小学校での英語教育の前倒しなどを打ち出している。

文科省の担当者は今回の調査結果について「中学入学時に単語のつづりの難しさや暗記に苦労し、英語に苦手意識を持つなどの生徒は多い。小学校英語の教科化などを通して改善を進めていきたい」と話している。

20170225

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H2T_U7A220C1000000/(日経新聞)

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小5・6の英語、教科に=主体的な学び導入

■小5・6の英語、教科に=主体的な学び導入-学習指導要領改定案・文科省

文部科学省は14日、小中学校の学習指導要領改定案を公表した。グローバル化に対応し英語教育を前倒し。「聞く・話す」を中心に英語に親しむ「外国語活動」を小学3、4年に導入し、現行で外国語活動を実施している5、6年の英語は教科書を使って「読む・書く」も加えた正式教科にする。

15分の英語学習実践=群馬の2校「集中でき自信に」-学習指導要領改定

 討論や発表などを通じ、自ら問題を見つけて解決する力を育成する「主体的・対話的で深い学び」を全教科で導入。中央教育審議会が指導要領改定に向けた答申で示した「アクティブ・ラーニング」の考え方を踏まえた。
文科省は、3月15日まで一般から意見を募集した上で、年度内に次期指導要領を告示。小学校は2020年度、中学校は21年度から全面実施する。高校は17年度中に告示し、22年度から順次導入する。
18年度からの移行期間中は、各小中学校の判断で次期指導要領に基づく教育課程の先行実施を可能にする方針。現行指導要領に基づく授業を行う学校も、主に英語については文科省が次期指導要領の中から前倒しして取り入れるべき内容を定め、17年度の早期に告示する見通しだ。
従来の指導要領から構成を変え、学ぶ内容だけでなく「何ができるようになるか」も明確化。理念などを示した前文を新設し、これからの時代に求められる教育の実現のため、学校が社会と連携する「社会に開かれた教育課程」を掲げた。
小5、6は英語の授業が年70こまに倍増、小3、4は年35こまの外国語活動が新設されるため、この分の授業時間数が増える。他教科の時間数は削減せず、「脱ゆとり教育」路線を継承した。
小学校では、論理的思考力を身に付けるためのプログラミング教育が必修化される。小中学校の社会科では、竹島(島根県)と尖閣諸島(沖縄県)を「わが国固有の領土」として初めて明記した。
中学校の英語の授業は、英語で行うことを基本とする。生徒が英語に触れる機会を増やし、考えや気持ちなどを英語で伝え合えるようにする。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021400929&g=soc(時事通信社)

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