2016年12月~2017年2月 授業日のご案内

2016年12月~2017年2月までの授業日が決まりましたので、お知らせいたします。

2017_03

Categories: Blog | Leave a comment

「大学入学希望者学力評価テスト(センター試験)」、民間試験で英語の「話す」「書く」を評価

文部科学省は、大学入試センター試験に代えて2020年度から導入する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の英語について、4技能(話す・書く・聞く・読む)を総合的に測るため、当面は入試センター(国)と民間の試験の結果を組み合わせて評価し、将来的には民間試験に一本化することを目指すと発表した。
文科省は「全国で約50万人が一斉に受験するテストでスピーキング(話す)能力を測ることは不可能。英語の民間試験は既に学生や社会人などに幅広く利用されており、民間のノウハウを活用したい」と説明している。
現行のセンター試験の英語は「読む」「聞く」の2技能をマークシート式とリスニングで測る。グローバル化に伴い、文科省は英語によるコミュニケーション能力の育成を重視しており、20年度に始まる新テストでは「話す」「書く」を含む4技能を評価する。
文科省によると、入試センターと民間の試験の併用段階では、受験生は12月までに「話す」「書く」の2技能について民間試験を受ける。その後、12月か1月に実施される国の新テストで、従来と同様に「読む」「聞く」の試験を受ける。
将来的に民間試験に一本化されれば、受験生は12月までに4技能試験を受ける。国の新テストは英語を実施しない。文科省幹部は時期について「民間試験が安定的に実施できるか確認が必要で、数年は併用が続くのではないか」と話している。
高校の学習指導要領との整合性や、受験生が負担する受験料の抑制、全国各地で受験できるかどうかなど一定の条件整備も必要になるため、入試センターが設ける基準に合致した民間試験を認定し活用する。
大学入試での民間試験の活用は急速に広がっており、15年度入試で英検やTOEFL(トーフル)、GTEC(ジーテック)などを活用した大学(予定含む)は全体の43%(国立43%、公立26%、私立46%)にのぼっている。

毎日新聞:http://mainichi.jp/articles/20160901/ddm/012/100/029000c

Categories: Blog | Leave a comment

2016年9月~11月 授業日のご案内

2016年9月~11月までの授業日が決まりましたので、お知らせいたします。

201609_11

Categories: Blog | Leave a comment

小学英語、教科に格上げへ 新学習指導要領まとめ案

2020~22年度に小中高校で順次始まる新しい学習指導要領について、文部科学相の諮問機関「中央教育審議会」が1日、審議まとめ案を公表した。小学5、6年生の英語が「外国語活動」から教科に格上げされ、年間の授業時数は70コマ分(1コマは45分)に倍増する。他教科も合わせた総時数は1015コマ分。事実上の限度とされるコマ数(年間980コマ)を超える量で、どう消化するかが課題となる。

5、6年生の英語は週2コマ分。小学3、4年でも年間35コマ(週1コマ)分の外国語活動が始まる。

ほかの教科は時数が変わらないため、小学3~6年生の授業時間は「純増」する。1998年の改訂で学習内容を3割減らした「ゆとり路線」が批判を浴び、文科省が時数の削減をしない方針で臨んだためだ。

5、6年生より国語などの時数が多い4年生も含め、年間標準授業時数(最低限の授業時間)は1015コマ分、週29コマ相当になる。一方で児童の負担などから週の授業時間は今の28コマが限界とされる。

文科省は始業前の短時間学習などを使うことを想定するが、すでに読書や計算に活用している学校が多い。このため、時間割作りの工夫について有識者会議で検討し、年内をめどに出す答申に盛り込む方針だ。

朝日新聞:http://www.asahi.com/articles/ASJ7W41RCJ7WUTIL01P.html

■高卒までに指導する英語語彙、3千語から4千~5千語に

2020年度から小中高校で順次始まる新学習指導要領の下で、高校卒業までに指導する英語の語彙(ごい)数が現在の3千語程度から、4千~5千語程度に増える。文部科学相の諮問機関の中央教育審議会が20日、議論をとりまとめた。

現在は中学校で1200語程度、高校で1800語程度を指導。新指導要領で英語が小学5年から教科になるのに伴い、小学校で600~700語を指導するほか、中国や韓国など海外の状況も参考に、中学では1600~1800語、高校では1800~2500語にそれぞれ増やす。

また、高校英語については、現在の7科目を6科目に改編。中学との接続を図る「コミュニケーション英語基礎」をなくし、その要素をいま必修の「コミュニケーション英語Ⅰ」に組み込んで、必修の「英語コミュニケーションⅠ」(仮称)を新設する。「英語表現」は教科書の多くが文法中心だとして、発表したり書いたりする発信能力育成型の科目「論理・表現」(仮称)に改める。

朝日新聞:http://www.asahi.com/articles/ASJ6N51NMJ6NUTIL02V.html?ref=yahoo

Categories: Blog | Leave a comment

2016年6月~8月 授業日のご案内

2016年6月~8月までの授業日が決まりましたので、お知らせいたします。

201606_08

Categories: Blog | Leave a comment