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中3英検3級レベル37%

Posted by on 2016/04/23

文部科学省が今月発表した2015年度の英語教育実施状況調査で、全国中学3年生の「実用英語技能検定(英検)3級以上」を取得した生徒と同等の英語力があると思われる生徒を合わせた割合は36,6%となった。また「英検準2級程度以上」の力があると思われる高校生の割合は34,3%。英検は、英検準2級を高校中級程度とし、英検3級を中学卒業程度に設定している。国は2017年度までに、それぞれ50%をめざしている。

【以下、日経新聞】(http://www.nikkei.com/article/DGXMZO99248420U6A400C1I00000/

■生徒の英語力、文科省初公表 中学は千葉・高校は群馬が1位

文部科学省は4日、全国の公立中学・高校の生徒の英語力に関する2015年度調査の結果を発表した。都道府県別の状況が初めて公表され、中3で実用英語技能検定(英検)3級程度以上の力があるとされた生徒の割合は最高の千葉(52.1%)と、最も低かった高知(25.8%)の間で20ポイント以上差が開くなど、英語力の地域差が浮き彫りになった。
文科省は生徒の英語力が高かった県では外部試験の活用、教員研修の充実などの効果が出ていると分析。ただ「英検3級程度」の評価の基準が教員によって異なることや、英検受験のしやすさにも地域差があることから「あくまでも指標の一つだ」と強調している。
英検を受験して3級以上を取得した生徒数と、受験していなくても英語教員が授業の様子やテスト結果から「3級程度以上の力がある」と判断した生徒数を調べた。
その結果、全生徒に占める割合が最も高かったのは千葉の52.1%。秋田48.6%、東京47.9%と続いた。一方、高知25.8%、熊本26.9%など8道府県が30%を下回った。
高3は同様に英検準2級程度以上の力がある生徒の割合を調査。最も高かったのは群馬の49.4%。ほかに千葉45.5%、福井42.5%などが高く、沖縄21.8%、和歌山22.5%などが低かった。
全国平均は3級程度以上の中3生の割合が36.6%(前年度34.6%)、準2級程度以上の高3生の割合が34.3%(同31.9%)で、ともに年々向上している。もっとも、政府は17年度までに中学卒業段階で3級程度以上、高校卒業段階で準2級程度以上の割合をそれぞれ50%にする目標を掲げており、達成は厳しい状況だ。
全国の公立中9522校、高校3409校について、各教育委員会を通じて15年12月時点の生徒の英語力を聞いた。

news20160423

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